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この記事は「JAWS-UG(AWS Users Group – Japan) Advent Calendar 2025」3日目の投稿です。前日はAWS沼口さんの「JAWS-UGの8年を観てのコミュニティマネージャーとしての想い」でした。
AWS Startup Communityって?
AWS Startup CommunityはJAWS-UGではなく、派生したコミュニティの1つです。コミュニティの定義としては、「AWSを使っていて、 スタートアップに興味がある人のコミュニティ」とされています。

リブート?
2022年に開催されて以来、関西では開催がありませんでした。そこで「やりましょー!」とAWS Startup Loft大阪で旗を立てたのがリブートの始まりです。声を挙げてみると、3人ほど運営の手伝いに名乗りをあげてくださり、これならいけそうだと通算2回目の関西イベントを2024年7月に企画しました。

だいたい1年半が経過して・・・
2025年10月までの1年すこしの間に合計で6回イベントを実施しました。そのうち2回は別コミュニティとのコラボ的な開催ですが、それを差し引いても4回ほど単独開催しています。
参加人数は10名行くか行かないかくらいですが、人数を追い求める種類の取り組みではないと思いますので、そこは現状あまり気にしていません。
とはいえ、「どんなイベントなのか?」「参加すると、どんなメリットがあるのか?」みたいなところが見えにくいイベント・コミュニティになっているのかなという懸念は少しあります。関西はJAWS-UGの活動も活発ですので、「AWS勉強するなら、まずはJAWS-UGかな」という想起もあるとは思います。そういう意味では、「スタートアップの話をする」というテーマ、焚き火では参加するモチベーションにつながりにくいのかもしれませんね。
2年目に向けて
個人的なキャリアとしても、SaaSやサブスクリプションビジネスとはこれからも向き合い続けるんだろうなと思っています。そう考えると、一回 SaaS on AWS にフォーカスして活動してみるのもいいのかも?とは思ったりもしています。この辺は他の運営メンバーとも話し合って決めるべきではありますので、決定ではないです。
WordPressコミュニティや JP_Stripes コミュニティ、Alexa コミュニティなどの運営もやってきた・やっている状況ですが、続くコミュニティの要件には「運営が楽しんでいるか、運営にとって学びになる場になっているか」があると思います。運営が義務感でやる状態になると、だいたい本人たちがしんどくなりますし、それに釣られて周りもしんどくなります。
そんな感じなので、ちょっと一人でえいやで決めちゃう悪癖とかがまだまだ出ていた2025年でしたが、 2026年も関西の JAWS-UGそして AWS Startup Communityをよろしくお願いします。
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