KiroのProプラン支払いに対する領収書の取得方法

KiroのProプラン支払いに対する領収書の取得方法
この記事の操作
Markdownで見る

Chrome(最新版)のBuilt-in AIが必要です。

Chrome(最新版)のBuilt-in AIが必要です。

確定申告の時期ですね。今年登場したさまざまなツールの仕分けや領収書登録をしている頃だと思います。今回はKiroの有料プランを契約してる場合の領収書を取得する方法について紹介します。

Kiroの領収書はWebサイトから

Kiroのサブスクリプション管理や領収書のDLはWebサイトから行います。https://app.kiro.dev/signin からログインしましょう。ログインすると、「Account」タブの方に現在契約中のプランなどが表示されます。ここで「Manage plan」ボタンを押しましょう。

Kiroはサブスクリプション管理に Stripe を使っています。「Manage plan」を押すと Stripeが提供するマイページ(カスタマーポータル)が立ち上がります。ここでプランの変更や支払い情報の変更なども行うことができます。

領収書をDLしたい場合、ページ下部にある「請求履歴」から、DLしたい支払いの行をクリックしましょう。

新しいタブで請求内容の詳細リンクページが開きます。ここで「領収書をダウンロード」をクリックしましょう。するとPDFのDLが始まります。

あとはDLした領収書を会計サービスやMoney Forward Payなどにアップロードしましょう。

Kiroの領収書は適格請求書の要件を満たしている

余談ですが、Kiroのサブスクリプションには消費税が追加されます。となると気になるのがインボイス制度まわりの対応状況です。ここは流石のAWSで、英語ながらもちゃんと登録番号が領収書のPDFに記載されています。

もし手動で入力が必要な場合は、T9700150104216を入れましょう。

おわりに

簡単にですが、Kiroを契約している場合の領収書DLやインボイス制度対応周りについて簡単にまとめました。確定申告や経費精算、地道にやるしかないと思いますが頑張っていきましょう。

シェア:

Hidetaka Okamoto profile photo

Hidetaka Okamoto

ビジネスデベロップメント

CircleCIシニアフィールドエンジニア。AWSやCloudflare上へのサーバーレスなアプリ開発を得意とする開発者。元Stripe Developer Advocate / AWS Samurai 2017など、サービスの使い方や活用Tipsを紹介するコンテンツ作成や登壇などを得意とする。

⭐ この記事への反応

はてなアカウントでスターを付けることができます

関連記事

AWS Startup Community 大阪をリブートして1年が経ちました

この記事は「JAWS-UG(AWS Users Group – Japan) Advent Calendar 2025」3日目の投稿です。前日はAWS沼口さんの「JAWS-UGの8年を観てのコミュニティマネージャーとして […]

Kindle Paperwhiteで読んだオライリー本(PDF)のハイライトをPCに取り込む方法

オライリーのさまざまな書籍をPDF / ePubで購入し、Kindle Paperwhiteで読んでいる際のハイライトを取得する方法について調べてまとめました。うまくハイライト・メモが同期できない・・・という方の参考にな […]

生成 AI エージェントのアーキテクチャについて考えてみた(2025年版)

生成 AI、そしてそれを利用した AI エージェントの利活用が非常に早い速度で成長しています。その中で、「じゃあどんな風にエージェントを作る、設計する、構成すれば良いのか?」という悩みや議論が2025年下半期で目につくよ […]

生成 AI の考えを理解するために、ADR を作成する

最近オライリーの「ソフトウェアアーキテクチャの基礎」を1章ずつですが読んでいます。その中で見かけた「アーキテクチャデシジョンレコード(ADR)」に生成 AI を開発者・アーキテクトとして迎え入れる際のヒントを感じたので、 […]