いちご大福なら、滋賀の堅田にある和菓子屋「嶋屋」を推したい

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個人的に、イチゴを使ったお菓子はケーキ or 大福かなと思っています。そしていちご大福を買うなら個人的にすごく推したいのが、滋賀にある嶋屋という和菓子屋さんです。

とにかくデカい

推している理由としては、大福そのもの&入っているイチゴのデカさです。

直径16~ 18cm程度と中程度のお皿に載せてこの存在感です。とりあえず手元にあったカントリーマアムを比較として並べてみたのがこちら。

ひと口サイズのいちご大福などもありますが、あきらかに3〜4口は完食に必要なサイズです。

羽二重餅 + 白あん + イチゴの手作り大福

お店のウェブサイトを見ると、以下の様に紹介されています。

甘くて大粒のいちごと甘さ控えめの白あんを、滋賀羽二重もちで包みました。手作りのため、個数限定生産で一つ一つ丹精を込めて作っております。

http://www.shimaya15.jp/menu/

餡子が甘すぎると、イチゴの甘さが埋もれてしまいますが、嶋屋のものはいちごをよりおいしく食べるための甘さになっているなと感じます。

本店・支店はどちらも滋賀県大津市堅田

堅田に出向くことが年数回ありますので、その際に買って帰るのですが、もし買いに行く場合は浮御堂店に行くのが観光もできてよいかなと思います。

浮御堂前支店外観

本店の方がJR堅田駅に近いですが、支店は浮御堂までのバスが利用できる & 浮御堂観光を兼ねることができるメリットがあります。

堅田出町バス停から浮御堂までの徒歩ルート上に嶋屋浮御堂支店はあります。

また、支店には店内にカフェもありますので、浮御堂観光からの嶋屋で休憩というルートが組めることも魅力的です。

販売時期に要注意 & 季節限定菓子にも注目

ウェブサイトにも記載がありますが、いちご大福は冬〜春限定販売です。

http://www.shimaya15.jp/menu/

5月下旬から11月中旬にかけては、その季節の大福(ぶどう・アメリカンチェリーなど)を買うことができます。これはこれでとても美味しく、季節感があってよいのですが、いちご大福目当てで訪れた場合にダメージが大きいので注意しましょう。

また、販売期間内でも夕方〜閉店時間には売り切れていることがあります。もし不安な方は、事前に店舗に電話をしてから訪れることをお勧めします。

お酒が好きな方は、浪乃音酒造や近江麦酒もぜひ

浮御堂支店の近くには、日本酒の酒蔵クラフトビールの醸造所などもあります。

現地に向かわれる方は、この2軒もルートに含めるとより満喫できるかなと思います。

通販は5個以上から&午前中着限定

通販サイトはありませんが、メール・FAX・電話で注文することができます。

生モノのため、翌日に届けることができない地域(北海道や沖縄など)が除外されることや、到着時間は午前中のみなことなどに注意しましょう。

決済方法は代引きまたはゆうちょ銀行への事前振り込みとのことですので、「堅田に行くのはちょっと厳しい・・・」という方はこちらで注文しましょう。

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Hidetaka Okamoto profile photo

Hidetaka Okamoto

ビジネスデベロップメント

CircleCIシニアフィールドエンジニア。AWSやCloudflare上へのサーバーレスなアプリ開発を得意とする開発者。元Stripe Developer Advocate / AWS Samurai 2017など、サービスの使い方や活用Tipsを紹介するコンテンツ作成や登壇などを得意とする。

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