外出時の空調操作と異常検知をNature Remoで

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ここ数年、夏場はエアコンが欠かせないような暑さが続くようになりましたね。

エアコンをつけずに過ごして熱中症になるという人も年々増えているような気がします。

少し前のデータですが、屋内で熱中症になって亡くなられる方のエアコン未使用率は6割を超していたという結果もあったようです。

平成28年の東京における熱中症屋内死亡者のデータ
東京福祉保健局のページより(https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/smph/kansatsu/oshirase/necchusho28.html)

リモコンの誤操作は動物にも・・・

少し前にこんなツイートが話題になっていました。

我が家の猫も、机の上を歩く時にエアコンまたは電灯のリモコンを踏んづけて誤動作させるという事故をたまに起こします。

外出中に、よりによって暖房をオンにしてしまう確率はあまり高くないかもしれませんが、万が一のことを考えると予防策を施しておきたいところです。

Nature Remoのオートメーション機能で熱中症になる環境を回避する

あまり猫に留守番をさせることのない我が家ですが、外出の際には家電リモコンのNature Remoで熱中症対策をおこなっています。

まず、Nature Remoで留守番部屋(我が家は寝室)のエアコンを操作できる状態にします。

その後、「オートメーション機能」を使って、室温が一定以上になった場合に冷房を自動でつけるように設定します。

このオートメーションでは、Nature Remoに内蔵されているセンサーの温度が、設定温度を超えたときを”場面”として設定することができます。

https://nature.global/mail/automation#title4

通知のみも可能

Nature Remoのオートメーション機能は、家電操作を1つも設定しないと、「アプリからの通知だけする」という動作になる様子です。

「暑くなった時は知りたいけど、操作は自分でやりたい」という時には、通知機能だけオンにするというのも手かもしれません。

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Hidetaka Okamoto profile photo

Hidetaka Okamoto

Developer Experience Engineer

Developer Experience Engineer。AWSやCloudflare上へのサーバーレスなアプリ開発を得意とする開発者。元Stripe Developer Advocate / AWS Samurai 2017など、サービスの使い方や活用Tipsを紹介するコンテンツ作成や登壇などを得意とする。

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