暑過ぎるので、サイフォン使ってアイスコーヒーを量産してみた

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アイスコーヒーが仕事中かかせなくなってきたので、量産方法をいろいろ試しています。

ヨドバシのキャンペーン的なもので貰ったサイフォンを持て余していたので、アイスコーヒー量産に使ってみました。

時短のため、お湯はケトルで

横着だとはわかっているのですが、あまり時間をかけたくない時はケトルでお湯をわかしてしまいます。

土日など時間に余裕がある時は水からやっていますので、この辺りは割り切りと好みかなぁと思います。たぶん。

ある程度放置しても事故らないので合間タスクとして

ドリップだと淹れ方でかなり味が変わると云いますが、サイフォンはそこまで淹れ方で味が変わることがない・・・と読んだ本に書いてありました。時間をかけて水出ししてやる方が安定するのかもですが・・・

途中何度か粉をかき混ぜてやる必要はありますし、上がりきったら火を止めてやる必要はありますが、サイフォンの側で時々様子見ながら仕事していてもあまり気にならない程度には放置できてます。

下に落ち切った時に、粉が山のようになっているのが理想らしいです。

ステンレス容器で急冷

コーヒーができたら氷で急冷してしまいます。手早く量を作る目的なので。

ガラス製のデカンタで急冷をして底を割った事があるので、ここはステンレスのものを使っています。

あと粉が細かすぎるからなのか、底に溜まっている場合がありますので、茶漉しを挟むようにしています。

ステンレスのサーバーのままだと冷蔵庫で保管できませんので、冷えたことを確認した後は容器を移し替えます。

濃いめに作っておいて、氷で薄めるようにすると量が取れて個人的にはいい感じです。

氷を入れると薄くなるので、コーヒー用に何割かを凍らせておくと良いかもしれません。

今回使ったもの

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Hidetaka Okamoto

ビジネスデベロップメント

CircleCIシニアフィールドエンジニア。AWSやCloudflare上へのサーバーレスなアプリ開発を得意とする開発者。元Stripe Developer Advocate / AWS Samurai 2017など、サービスの使い方や活用Tipsを紹介するコンテンツ作成や登壇などを得意とする。

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