ルンバが猫の水飲み皿に猛アタックをかけるので、バーチャルウォールでガードしてみた

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ルンバ、便利ですよね。スケジュール設定すれば定時で掃除してくれますのでとても助かっています。

https://alexa.wp-kyoto.net/getting-start/continuous-actions/launch-rumba-with-alexa-speech/

「猫を飼うと、机の上などにモノをあまり置かなくなる(悪戯されるから)」という話を聞きますが、「ルンバを導入すると、床にモノを置かなくなる」という傾向もあります。つまり猫とルンバ両方あると部屋がきれいになっていく・・・はず。

ルンバ vs 猫グッズ

ただし、猫を飼っていると、どうしても床に水飲み皿やごはん皿を置く必要がでてきます。そして床に置くとルンバが掃除の時にぶつかってきて、周りが水浸しになっている・・・ということも。

毎回掃除の前に水飲み皿などを片付けるようにしていたのですが、「バーチャルウォールというものを導入すれば、置いたままでもいけるかも」ということがわかったので試してみました。

デュアルバーチャルウォールとは?

iRobotが出している、ルンバの清掃エリアを制御する機器の1つです。

赤外線の見えない壁を作り出し、清掃エリアを制限。

ご使用方法に合わせて、2つのモードから選択できます。

https://www.irobot-jp.com/product/accessories.html#anc01

玄関や階段などの落下・脱走の恐れがある部分や、水まわりなどへの侵入を防ぐために購入するケースが多い様子です。

早速開封

届いたので早速開封しました。サイズはエアコンのリモコンより少し小さいくらいです。

電源は単四電池2つですので、事前に購入しておきましょう。(同梱されていますが、例によってあまり長持ちしないタイプの様子です)

バーチャルウォールは2種類

本体裏側に設定を切り替えるスイッチがあります。

上が直線で制限を行う「バーチャルウォールモード」、下が円範囲の「ヘイローモード」です。

真ん中にすると赤外線を出さなくなりますので、長期出張などの際にはここにしておくと節電になるかもしれません。

動かしてみた

実際に動いている部分を短い動画にしてみました。

バーチャルウォールモード

最大3メートルの壁を作って、進入禁止エリアを設定できる「バーチャルウォールモード」。

お部屋を区切って、ルンバの進入を防ぐことができます。

https://www.irobot-jp.com/product/accessories.html#anc01

バーチャルウォールモードでは、機器のあるラインに近づくと方向転換します。

入って欲しくない部屋の入口や玄関に設置すると良さそうです。

ヘイローモード

半径60センチメートルの円形に進入禁止エリアを設定できる 「ヘイローモード」。

ペットの水飲み場なども避けることができます。

https://www.irobot-jp.com/product/accessories.html#anc01

ヘイローモードの場合、機器を中心に円形のエリアを避けるようになります。

イラストにもあるように、給餌機や水飲み皿などのペット系アイテムの周囲に置くとよさそうです。

使ってみての注意点

ヘイローモードで保護したいアイテム(給餌機など)が機器の信号を出す部分よりも背が高い場合、信号が遮られてルンバが侵入してくる場合があるみたいです。

この場合、機器の置く位置を嵩上げしてやるか、信号を遮らない場所に配置し直す必要がありそうです。

使ってみての感想

1台5000円オーバーと安くない買い物でした。が、水飲み皿を片付けたり、玄関の三和土にルンバが落ちてしまうような事件事故がなくなったのはとても助かっています。

基本的には「バーチャルウォールモードで玄関や裏口などの脱走経路を塞ぐ」+「やむを得ず床置きしているものの保護にヘイローモード」という使い分けになるかなと思います。

ヘイローモードでの設置をはじめると、どんどん欲しくなってしまいますので、「ルンバがぶつかるとまずいものか」や「都度片付けるのではだめなのか」などを考えてから購入することをお勧めします。

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Hidetaka Okamoto profile photo

Hidetaka Okamoto

ビジネスデベロップメント

DigitalCubeのBizDev。EC ASPの開発やStripeのDeveloper Advocateとしての経験を元に、SaaSやECサイトの収益を増やすための方法・生成AIを使った効率化や新しい事業モデルの模索などに挑戦する。

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