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いつも通りCodeRabbitにレビューをさせていたところ、GitHubのPRに書かれているコメント内容が少し変化していることに気づきました。「Autofix(Beta)」セクションが追加されています。
説明をざっと読む限りでは、CodeRabbitがコメントした内容について、未解決なものを修正してくれるとのことです。

早速試してみましょう。今回は「Push a commit to this branch」を選択しました。これはPRを出しているブランチに対してそのままコミットとPushを行う様子です。
チェックボックスをオンにすると、コメントが追加されます。「X unresolved review comment…」というコメントがありますので、ここでどれくらいの修正作業が走る見込みかをチェックしておきましょう。

修正が完了すると、コメントが更新されます。どのファイルをどのコミットで変更したかなどの情報が出てきました。2分半程度で更新してくれるので、そこまで待たされる感じもありませんね。

レビュー結果の修正までCodeRabbitで一気通貫
CodeRabbitのレビュー内容をコピーアンドペーストしてClaude Code / Cursorなどで修正するのも手軽でしたが、このようにチェック1つでやってくれるならさらに便利だなと思います。
ベータ機能ですので、正式リリースされる時にどんな感じになるか楽しみですね。個人的には、YAMLファイルの設定で「レビューコメントを生成したら、そのまま修正する(直接 or PRへのPR)」とかができると、めちゃくちゃ便利な気がしますね。
追記: メンションでも動く様子
たまにチェックボックスが出ないことがありました。理由などはあまりわかってないのですが、とりあえずメンションしたら動いてくれるみたいです。

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Hidetaka Okamoto
Developer Experience Engineer
Developer Experience Engineer. A developer specialized in serverless application development on AWS and Cloudflare. Former Stripe Developer Advocate / AWS Samurai 2017. Skilled in creating content and presentations that introduce service usage and best practices. You can follow me on Twitter at @hidetaka_dev
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