KiroのProプランをFreeに戻した時の覚書
Article actions
最近AIコーディング疲れを起こしている感じもあり、使用頻度の低いツールを解約したりダウングレードしています。今回はKiroをダウングレードしました。
Kiroのプラン変更はWebのダッシュボードから
Kiroのプラン変更は、https://kiro.dev からおこないます。Manage Planブランを押すと、プラン管理画面に移動します。

StripeのCustomer Portalが開きますね。「サブスクリプションを更新」を押しましょう。

プランのダウングレードで有料プランをとめる
選択可能なプランがでてきます。有料プランを止めたい場合は、[Kiro Free]を選びましょう。

Freeプランを選べていたら、このような表示になるはずです。


確認画面が出ますので、間違いがないかをチェックして確定させましょう。

Customer Portalに戻ります。次回の更新タイミングから新プランになることが追記されているので、それを確認しておきましょう。

Freeプランへの移行は次回の契約サイクルから
プランの変更は、次回のサイクルから適用されます。そのため、Proプランの利用枠がまだ残っている場合、今の契約サイクルが終わるまでは使うことができます。慌ててクレジットを使い切ろうとしたり、クレジットを使い切ってからプラン変更しようとして忘れる・・・みたいなこともなさそうです。
まとめ
「解約」操作の実体は Free へのプラン変更で、月末までは Pro のまま使えます。Pro と Free は何度でも往復できる (Billing for individuals) ので、使わない月だけ Free に戻す運用も選択肢になります。
Read More Dev Notes
Explore more technical learnings and practical development notes.

Hidetaka Okamoto
Developer Experience Engineer
Developer Experience Engineer. A developer specialized in serverless application development on AWS and Cloudflare. Former Stripe Developer Advocate / AWS Samurai 2017. Skilled in creating content and presentations that introduce service usage and best practices. You can follow me on Twitter at @hidetaka_dev
Related Articles
AI駆動開発でDevOps的な「小さなコミット・小さなリリース」に挑戦してみた(Devin編)
AI駆動開発でDevOpsの小さなコミット・リリースサイクルをDevinで実践。プロンプト設計から段階的な実装、CIチェック、マージまでの自律的な開発フローを検証し、効率的な開発プロセスを実現。
CodeRabbitのAutofix(Beta)機能でレビュー項目を自動修正する
いつも通りCodeRabbitにレビューをさせていたところ、GitHubのPRに書かれているコメント内容が少し変化していることに気づきました。「Autofix(Beta)」セクションが追加されています。 説明をざっと読む […]
Claude と DeepWiki MCP で、GitHub に公開されている OSS を効率的に理解する方法
React の SSR 周りで、React Fizz と React Flight の関係を整理したくなりました。公式の docs と RFC、ソースを行き来しながら読むのは骨が折れる作業です。リポジトリを Claude […]
Cursor AgentでWordPressプラグインのコードスキャンフローをCircleCIで動かす
サププライチェーン攻撃が原因と思われるセキュリティ事故のニュースが最近増えてきました。公開しているWordPressプラグインについても、セキュリティ対策をそろそろとるべきかと思い、簡単なスキャンフローをCursorにて […]