この記事の操作
最近AIコーディング疲れを起こしている感じもあり、使用頻度の低いツールを解約したりダウングレードしています。今回はKiroをダウングレードしました。
Kiroのプラン変更はWebのダッシュボードから
Kiroのプラン変更は、https://kiro.dev からおこないます。Manage Planブランを押すと、プラン管理画面に移動します。

StripeのCustomer Portalが開きますね。「サブスクリプションを更新」を押しましょう。

プランのダウングレードで有料プランをとめる
選択可能なプランがでてきます。有料プランを止めたい場合は、[Kiro Free]を選びましょう。

Freeプランを選べていたら、このような表示になるはずです。


確認画面が出ますので、間違いがないかをチェックして確定させましょう。

Customer Portalに戻ります。次回の更新タイミングから新プランになることが追記されているので、それを確認しておきましょう。

Freeプランへの移行は次回の契約サイクルから
プランの変更は、次回のサイクルから適用されます。そのため、Proプランの利用枠がまだ残っている場合、今の契約サイクルが終わるまでは使うことができます。慌ててクレジットを使い切ろうとしたり、クレジットを使い切ってからプラン変更しようとして忘れる・・・みたいなこともなさそうです。
まとめ
「解約」操作の実体は Free へのプラン変更で、月末までは Pro のまま使えます。Pro と Free は何度でも往復できる (Billing for individuals) ので、使わない月だけ Free に戻す運用も選択肢になります。
開発ノートをもっと読む
技術的な学びや実践的な開発ノートをもっと探索してみませんか?
⭐ この記事への反応
はてなアカウントでスターを付けることができます
関連記事
Cursor AgentでWordPressプラグインのコードスキャンフローをCircleCIで動かす
サププライチェーン攻撃が原因と思われるセキュリティ事故のニュースが最近増えてきました。公開しているWordPressプラグインについても、セキュリティ対策をそろそろとるべきかと思い、簡単なスキャンフローをCursorにて […]
Claude Fable 5でサイトのレビューをしてみた
Claude Fable 5 が 6/23 以降はサブスクとは別課金になるという話が出ていたので、どう使うか少し考えました。 毎日のコーディングタスクよりも、ロードマップや方向性を決めるような「大きめの判断を要するタスク […]
Claude CodeとClaude Projectを利用してサイトの改善計画をたてる
ウェブサイトの定期的な改善をする上で、いろんな視点でのレビューや検査があるのが理想です。今回は新しい切り口としてClaudeを使ったレビューと計画策定を試してみました。 Claude Codeを利用したサイトレビュー C […]
Claude Code の利用状況を OpenTelemetry で Grafana Cloud に流して手元で確認する
Claude Code を一日どれくらい使っているのか、トークンやコストを数字で見たくなりました。調べると OpenTelemetry(OTel)でメトリクスを出せると分かったので、Grafana Cloud に直接流し […]
