高島屋のトイレ前椅子で採用のことをぼんやりと

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採用の募集要項って、びっちり書かれてるより、Twitterのモーメントとかインタビュー形式とかスライドでさっと読める方がいいのかなと思ったりです。

たとえばこういうのとか。

https://twitter.com/i/moments/1014891920479272960

「しっかり書かれた募集要項」が見たいんじゃなくて、「どういう仕事をすることになるんだろう」という疑問に答えれるかが一番じゃないかなと思ったりです。

なので例えばコミュニティにCEO / CTO / CIOあたりが乗り込んで行って、懇親会で意気投合した人をそのまま採用するというやり方も十分にありだと思います。酒の場で意気投合できるならまぁだいたい変なことにはならないでしょう。そのやり方に再現性があるとは思えないので、HRのスケールは期待できないでしょうが・・・

会社を知ってもらいつつ、相手のことについても知りたいということであれば、会社のスペースを使ってテック系のコミュニティイベントをやる・招致するのもありでしょう。会社の雰囲気などもなんとなく感じることができますし、登壇者や運営の人とつながれば転職先を探しているエンジニアとであえる可能性もあがりそうです。

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Hidetaka Okamoto profile photo

Hidetaka Okamoto

Developer Experience Engineer

Developer Experience Engineer。AWSやCloudflare上へのサーバーレスなアプリ開発を得意とする開発者。元Stripe Developer Advocate / AWS Samurai 2017など、サービスの使い方や活用Tipsを紹介するコンテンツ作成や登壇などを得意とする。

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