WordBenchに寄せて

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Chrome(最新版)のBuilt-in AIが必要です。

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https://wordbench.org/2018/06/14/wordbench-is-closing/

ものすごく雑なコメントになりますが、それもまたコミュニティなのかなという風に思ってます。

何か動きがあって、それに対して賛同する人もいれば怒る人もいて。多くの人が集まるのだから、違う意見がいろいろ出てくるものですし、全員が全員同じ意見というのもそれはそれですごく歪な形じゃないかなと。

もちろん個人的に意見が合わないんだろうなぁということはありますけども、それを否定や叩き出したら多様性とかの話じゃなくなってくるので、そっとフォローを外したり見ないようにしたりしています。「嫌ならみるな」とは言いませんが、「嫌だなと思ったので見ないようにします」くらいは言わせてください。

WordBench京都のモデレーターとして

気がつけば2〜3年とそれなりの期間モデレーターとして活動していました。京都のイベントがあまり開催されてない時期に参加して、「やりたい」と言ったら機会をもらえたというところからもうそんなに経っているのかという気持ちです。

ここしばらく業務ではAMIMOTOで使うプラグインをメンテする程度でほぼReact やServerless的な何かを触ることの方が多いことや、そもそも京都まで2時間弱かかる場所に引っ越ししたこともあり、そろそろ新しい人が軸になって動くようにする頃かなと思っていた時期だったので、そういうタイミングだったのかなぁなどとも思っています。

自分だけで運営し続けることはほぼ無理だろうなと思っていたこともあり、WordPressやWordPressを触っている人に知ってほしいことであれば「こちらでコンテキストを考えるので、その話してもらえませんか?」と言ってまわっていたこともありました。

再現性の取れるやり方では決してなかったと思いますが、WordPress Meetup 京都かそれ以外の形でも集まりを続けたいと言ってくれる方が複数人来ていただけたことを思うと、まったく見当外れなことをやっていたわけではなかったんだなとホッとしています。クローズドな相談グループでではありますが、「こういう時はこういう進行にするとしんどくないよ」のようなやってきたことを明文化して次やその次に引き継げるようにしたり、やりたいことに対しての支援などはこれからも続けて行きたいと思います。

これからについて

継続してなにかを続けるということがあまり得意でないこともあるので、自分のできる範囲でやれることを地道にやっていこうかなと思います。特にサポートフォーラム。

WordCampが近づくたびにフォーラムまわりのことを後回しにしてしまうことがあったり、そもそもフォーラムの存在を知らない or 使ったことがないという方がすごく多いんだなという印象を受けたこともあり、なんかいい方法がないかなと思ったりしています。この記事を書いている6/20も、オンライン上でフォーラム回答に挑戦するWordBenchイベントが開催されていたので、「問題解決のためのチェックリストを見ながらやるとやりやすいよ」とか「いきなり正解を書こうとするとしんどいから、質問者の情報を引き出すアシストとかからやるといいよ」という話をしたりしてきました。

あと長野でも「フォーラム使ってね」という話をしてきたり。

あと、React / Jestの勉強になるからという理由でGutenbergにいろいろパッチ送ったりしているので、その辺りも続けて行きたいと思います。個人的には触っていて便利だなと思うんですが、不安そうな声というか、あまり歓迎という感じでもないような気がして、ちょっとさみしいなという気持ちがあります。既存のゴリゴリカスタマイズしたものに対していきなり入れるのは大変だろうなとは自分も思いますが。。

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Hidetaka Okamoto profile photo

Hidetaka Okamoto

Developer Experience Engineer

Developer Experience Engineer。AWSやCloudflare上へのサーバーレスなアプリ開発を得意とする開発者。元Stripe Developer Advocate / AWS Samurai 2017など、サービスの使い方や活用Tipsを紹介するコンテンツ作成や登壇などを得意とする。

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