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Devinのreview機能を触ってみた

Devinのreview機能を触ってみた
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Requires Chrome (latest) built-in AI.

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Devinが新しくリリースしたReview機能を触ってみました。PRのレビュー作業やマージ前のチェックなどにおける会話や相談をAsk Devinで相談できる機能・・・という理解が良さそうな感じです。

Devin ReviewはメニューのPRアイコンっぽいボタンから

メニューの最下部、Wikiの下くらいにボタンが増えています。カーソルを合わせると「Review」と出てきますので、不安な方はチェックしてから開きましょう。

作成済みPRをDevin上でレビューする

Reviewでは連携しているリポジトリのPull Requestが一覧表示されます。レビューを行いたいリポジトリをここで選ぶイメージですね。

初めて使う場合は英語ながらも使い方などを紹介する画面が出てきます。

PRの内容について相談できるAsk Devinというイメージ

Devinならではの機能と感じたのは、チャット機能でしょうか。ページ下部にチャット欄が表示されますので、日本語で相談することができます。

PRに関する情報をコンテキストに積む仕組みになっている様子なので、明示的に指示せずともPRに関する話として会話してくれます。

この辺り言語を問わずに会話できるようになったのは、生成AIさまさまという感じがありますよね。

PRでの変更やCodeRabbit / Geminiなどによるレビュー項目についてDevinに相談しましょう。「これダメな変更だよね?」と直感した時などに、ここで相談するとDevinからの視点でアドバイスを受けれます。

PRのPortal的にも使えそう

Devin ReviewにはPRの内容(description) / 会話やレビュー履歴(Discussion) / 変更履歴(Commits)が表示されます。なのでGitHubのPRページを見るかわりにDevin Reviewを見るようにしてもいいかもしれません。

PR内容についても分析してくれます。ただ、ここからいきなりDevinのセッションを開始できるわけではない様子で、Devinを動かしたいならSessionsページへ移動しないといけない状態でした。これは今後のリリースで変わるかもしれません。

ざっと触ってみた感想

Devinを触られている方向けに一言で伝えるならば、「PR特化版のAsk Devin」です。PRに関連する情報について網羅してコンテキストへ積んでくれるので、prの内容や議論についてdevinと相談できます。

CodeRabbit / Claude Code Actionsなどとの使い分け

Ask Devinなので、「ちょっと相談したい時」とか「あんまり記録に残したくないなー」と思った時にはDevin Reviewの方がいいかもと思いました。CodeRabbitやClaude Code ActionsなどのレビューエージェントはGitHubのPR上でやり取りをするため、リポジトリにアクセスできる人は全員やり取りが見れる状態ですので、その辺りは使い分けかなと思います。

個人的には、CodeRabbitのProプランを契約している分、CodeRabbitの方がナレッジとしてコンテキストを持っているので優先度はCodeRabbitかなと思います。ただ、OSSやチーム開発している際に、「個人的な好みや自信のない直感しかないけど、なんとなくマージしたくない」みたいなケースが起きたら、その時はDevin Reviewに相談する気がします。

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Hidetaka Okamoto profile photo

Hidetaka Okamoto

Developer Experience Engineer

Developer Experience Engineer. A developer specialized in serverless application development on AWS and Cloudflare. Former Stripe Developer Advocate / AWS Samurai 2017. Skilled in creating content and presentations that introduce service usage and best practices. You can follow me on Twitter at @hidetaka_dev

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