lambda-function-search v0.6.0 をリリースしました
この記事の操作
AWS Lambda 関数を検索・一覧表示する CLI ツール「lambda-function-search」の v0.6.0 をリリースしました。今回のリリースでは依存関係の大幅な更新とモダナイゼーションを行い、より安全で使いやすいツールへと進化しています。
主な変更点
v0.6.0 では依存関係の大幅な更新とモダナイゼーションを行いました。AWS SDK v3 への移行と oclif v4 へのアップグレードにより、パフォーマンスと開発者体験が大幅に改善されています。セキュリティ面でも Node.js 18 への対応により、より安全な環境で利用できるようになりました。
- AWS SDKの移行(v2 -> v3)
- oclifなどのパッケージを更新
- バグ修正と改善
- その他内部的な改善
ドキュメントの充実
README を更新し、使用方法や例をより詳しく記載しました。グローバルインストール不要で使える npx の使用例も追加しています。インストール手順もよりわかりやすく改善しました。
アップグレード方法
グローバルインストールの場合は、以下のコマンドで最新版にアップグレードできます。
npm i -g lambda-function-search@latest
npx を使用すれば、インストール不要で最新版を使用可能です。
npx lambda-function-search --region us-east-1
短いエイリアスも用意されています。
npx lfs --region us-east-1
今後の予定
今後も継続的に改善を進めていきます。ご要望やバグ報告は、GitHub の Issues でお気軽にお知らせください。
GitHub: https://github.com/hideokamoto/lambda-function-search
npm: https://www.npmjs.com/package/lambda-function-search
変更履歴: https://github.com/hideokamoto/lambda-function-search/compare/v0.5.0…v0.6.0
⭐ この記事への反応
はてなアカウントでスターを付けることができます
