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lambda-function-search: デプロイ済みのAWS Lambda関数を調査できる軽量ライブラリ

AWS Lambda 関数を効率的に検索・管理するためのCLIツールです。複数のリージョンにまたがる Lambda 関数を一括検索し、ランタイムや関数名でフィルタリングできます。主な機能lambda-function-search を使えば、リージョンを指定して Lambda 関数の一覧を取得できます。特定のリージョンだけでなく、--region all オプションを使用することで、全29リージョンを一括検索することも可能です。ランタイムでのフィルタリング機能も備えており、例えば Node.js 20.x で動作している関数だけを抽出するなど、EOL対応作業の前調査にも使えます。関数名による検索では正規表現もサポートしているため、柔軟な検索条件を設定できます。さらに --showAll オプションを使えば、関数の詳細情報を JSON 形式で出力することもできます。これにより、ARN やロール情報といった詳細なメタデータも確認可能です。グローバルインストールに加えて、npx による実行もサポートしています。インストール不要で npx lambda-function-search と入力するだけで、すぐに使い始められます。

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背景

当時、業務でNode.jsのAWS Lambdaを複数デプロイ・運用していました。定期的に発生するランタイム更新作業において、対象となるLambda関数の特定や抜け漏れチェックが煩雑になることが多く、都度書いていたスクリプトをライブラリ化したものがこちらです。

Lambda関数の検索に特化しているため、npxコマンドまたはnpm i -gでインストールしておくと便利です。

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Hidetaka Okamoto

Developer Experience Engineer

Developer Experience Engineer。AWSやCloudflare上へのサーバーレスなアプリ開発を得意とする開発者。元Stripe Developer Advocate / AWS Samurai 2017など、サービスの使い方や活用Tipsを紹介するコンテンツ作成や登壇などを得意とする。