applications

背景
2017年に公開したAlexaスキルのリニューアルを目指して開発を開始しました。リニューアルにあたり天気予報に利用するライブラリや仕組み、言語を変更する必要が発生したため、互換性や挙動を確認することを目的に、一旦Webアプリケーションを開発することを決めたことが背景です。
また、新しい挑戦として、CursorなどのAIエディタの活用やAWS Amplify Gen2の採用、そしてAngularなどを導入しています。
アーキテクチャ
Alexaスキル等への展開を予定しているため、天気予報処理と表示処理は完全に分離しています。
予報処理系統はAWS上でスケジュール実行する形とし、予報結果を静的化しています。WebアプリケーションやAlexaスキルなどはこのデータを元にユーザーへの天気予報を行います。
