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title: "CodeRabbit に Sentry MCP を接続してみた"
date: 2026-06-01
categories: "CodeRabbit"
url: "https://hidetaka.dev/ja/writing/dev-notes/add-sentry-mcp-to-coderabbit"
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CodeRabbit も Sentry も普段から使っています。どちらも開発フローに組み込んでいる。ならつないだら何が起きるのか、ちょっと気になったので試してみました。

接続の手順とどんなツールが使えるようになるか、スクショとともに残しておきます。

## 1\. Sentry MCP の接続手順

[CodeRabbit の Integrations 画面](https://app.coderabbit.ai/integrations?tab=mcp)を開き、MCP Servers タブに移動します。プリセットとして Sentry が表示されているので、**Add** ボタンをクリックしましょう。

![CodeRabbit の Integrations 画面に Sentry が表示されている](https://wp-api.wp-kyoto.net/wp-content/uploads/2026/05/8876b1558a5f97ef7e2a68e6bb5f727b-20260517093343.png)

「Add MCP Server」ダイアログが開きます。Label と Server URL はデフォルトで入力済みです。

![Add MCP Server ダイアログ。Label: Sentry、Server URL: https://mcp.sentry.dev/mcp、Authentication Method: OAuth](https://wp-api.wp-kyoto.net/wp-content/uploads/2026/05/576c3c80faa0c8b8d68549d769f34ee2-20260517093343.png)

-   **Label**: Sentry

-   **Server URL**: `https://mcp.sentry.dev/mcp`

-   **Authentication Method**: OAuth

User guidance フィールドは任意です。Sentry MCP はツール名が明確なのでエージェントが用途を判断できるため、今回は空のまま進みました。

**Connect with OAuth** ボタンをクリックすると、認可画面にリダイレクトされます。

## 2\. OAuth 認可画面で選べるもの

Sentry 側の認可画面が開きます。どの機能グループへのアクセスを許可するか選択します。

![CodeRabbit MCP Client が Sentry へのアクセスを要求する OAuth 認可画面](https://wp-api.wp-kyoto.net/wp-content/uploads/2026/05/57203b1490f87de80607fcb0f590f7ab-20260517093343.png)

デフォルトでチェックが入っているのは以下の 2 項目です。

ツールグループ

ツール数

概要

Inspect Issues & Events

13 tools

エラーの検索・トレース分析・イベント詳細の確認

[Seer](https://docs.sentry.io/product/seer/)

7 tools

Sentry の AI デバッガー。根本原因の分析と修正提案

残り 4 グループはデフォルトでチェックが外れています。

ツールグループ

ツール数

Documentation

5 tools

Triage Issues

9 tools

Manage Projects & Teams

9 tools

Preprod Snapshots

5 tools

画面右側に認可後のリダイレクト先 URL（`https://app.coderabbit.ai/mcp-oauth-callback`）が表示されます。CodeRabbit のドメインであることを確認してから **Approve** をクリックします。

## 3\. 接続完了と有効になるツール数

認可が完了すると、Integrations 画面に戻ります。「14 of 14 tools enabled」の表示になっていれば接続成功です。

![Sentry の接続完了状態。14 of 14 tools enabled と表示されている](https://wp-api.wp-kyoto.net/wp-content/uploads/2026/05/e164ae0064b34e67a0c8684602d39f81-20260517093343.png)

Seer を含む 14 tools が有効な状態です。PR に紐づくエラーのトレースを CodeRabbit がレビュー時に参照できるようになる——それだけで、エラーの文脈を手で貼り付ける手間がなくなります。

接続後の動作——実際の PR レビューでどうツールが呼ばれるかは、別途確認する予定です。

## まとめ

接続自体は Integrations 画面から数クリックで完了します。OAuth 認可も Sentry 側の標準フローなので、特別な設定は不要でした。

どのツールグループを有効にするかは用途次第です。エラー調査とレビューを組み合わせるなら Inspect Issues & Events と Seer の 2 グループで十分そうです。残りのグループ（Triage、Manage Projects & Teams など）はレビューより運用寄りの用途になりそうです。