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title: "Circleci x CodeRabbitを連携してCIエラーをレビューする"
date: 2026-03-24
categories:
  - "CircleCI"
  - "CircleCI MCP Server"
  - "CodeRabbit"
url: "https://hidetaka.dev/ja/writing/dev-notes/integrate-between-circleci-and-coderabbit-for-fixing-error"
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AIコーディングの普及に伴い、PCの前にいない状況でコードを書くという場面も増えてきました。そんな時に作業が詰まりやすいのが「CIエラー」です。今回はCircleCIでテストを行なっているケースを例に、CodeRabbitのインテグレーション機能を試してみました。

## GitHubのPRページ上で完結させたい

CIがこけたとき、通常CIサービスのUIをチェックする必要があります。これはGitHub ActionsであろうとCircleCIだろうと発生する作業であり、ログを読み解いたりAIにログを共有したりという作業は地味に手間がかかります。

![](https://wp-kyoto.cdn.rabify.me/wp-content/uploads/2026/03/d1ce252ce7f7c2d36e16dc6cd55c02f4-20260322093122.png?&d=1140)

CodeRabbitを使っている場合、CodeRabbitに調査指示を出すことでタブやページの遷移なしに調査と修正計画作成が行えます。

```
@coderabbitai circleciのテストが壊れています。調査して原因を修正方法をレポートしなさい
```

このように指示することで、CodeRabbitがMCPを利用してCircleCIのエラーログを調査してくれます。

![](https://wp-kyoto.cdn.rabify.me/wp-content/uploads/2026/03/9853a6ac87e1b554912ac9bb70544468-20260322093151.png?&d=1140)

## 事前にCodeRabbitダッシュボードでCircleCIとの連携設定を実施する

CodeRabbitのダッシュボードにはIntegrationsというページがあります。ここでCI/CDを選ぶと、CircleCIとの連携設定が行えます。CircleCIのPersonal Access Tokenを登録すれば、すぐに有効化できます。

![](https://wp-kyoto.cdn.rabify.me/wp-content/uploads/2026/03/784bfbcde6d42c8c004f7490404345fe-20260322093324.png?&d=1140)

この設定がオンになっていれば、CodeRabbitのエージェントがMCPを使ってcircleciのログを調査し、報告を出してくれます。

![](https://wp-kyoto.cdn.rabify.me/wp-content/uploads/2026/03/df4a93c4fa3102b756ae2b099ec94d04-20260322093424.png?&d=1140)

## 調査結果から修正作業を指示する

あとはClaude Codeなどに指示を出しましょう。だいたい修正内容まで決めてくれていますので、Haikuモデルを使ってお手軽に済ませることも経験上可能です。

![](https://wp-kyoto.cdn.rabify.me/wp-content/uploads/2026/03/af40abef05d78fcda803200defb7046b-20260322093542.png?&d=1140)

修正コミットがpushされ、テストが全てパスしたことが確認できました。

![](https://wp-kyoto.cdn.rabify.me/wp-content/uploads/2026/03/b04403d18c359705a6ef150f5adbe090-20260322095438.png?&d=1140)

## レビューエージェントにMCPやスキルで情報共有を

今回はCodeRabbitを例にしましたが、Claude Code ActionsでもMCPの設定を行えば調査可能です。AIエージェントが依頼されたレビューや修正タスクをより高い精度でこなせるように、知っておく必要のあるサービスとの連携設定があるかどうかのチェックと、連携作業は実施しておきましょう。