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title: "CodeRabbitでPRに溜まったレビューをIssueにする"
date: 2026-05-11
categories: "CodeRabbit"
url: "https://hidetaka.dev/ja/writing/dev-notes/create-issue-from-code-review-comment-by-coderabbit"
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レビューエージェントの登場で、個人開発でもコードの改善点や脆弱性などをマージ前に気付けるようになりました。しかし時に「重要だけど緊急でない問題」でレビューコメントが埋め尽くされることがあります。

![](https://wp-kyoto.cdn.rabify.me/wp-content/uploads/2026/01/8b46c9b336241f5c1abc95d1ef71131a-20260103111037.png?&d=1140)

今回はCodeRabbitを使ってレビューコメントをIssueに整理する方法を紹介します。

## CodeRabbitにPRでメンションする

「対応したほうがいいけど、このPRのマージを遅らせるほどではない」というレビューコメントが来た場合、次回の開発用にIssueへメモしておきます。CodeRabbitにIssueで先送りしたいものを指定してメンションしましょう。

![](https://wp-kyoto.cdn.rabify.me/wp-content/uploads/2026/01/1eace337aee575269bae687eecf057e3-20260103111037.png?&d=1140)

CodeRabbitはもしかするとProプラン以上必須かもしれないが、issueを作ってくれます。Gemini Code Assistなどの他のサービスによるレビューにも対応してくれましたので、人間のレビューもいけるはずです。

![](https://wp-kyoto.cdn.rabify.me/wp-content/uploads/2026/01/b2faf15f806df5d55426cb75eafba25d-20260103111037.png?&d=1140)

Issueには、大元のPRのURLなどもついています。あと、AI Agent用プロンプトも作ってくれるので、Claude Code WebやCursor CloudAgents / DevinなどにSlackやスマホから投げつけるのも簡単です。

![](https://wp-kyoto.cdn.rabify.me/wp-content/uploads/2026/01/2dbd1a4617755193cd60b3ae9fb60b77-20260103111037.png?&d=1140)

リンクや引用、レビューへの返信で個別のレビュー項目だけissueにすることもできます。

![](https://wp-kyoto.cdn.rabify.me/wp-content/uploads/2026/01/7531d4d2f1c769a81752f1058c4ad81c-20260103111610.png?&d=1140)

## レビューが多すぎる時は、時にトリアージも

レビューへの対応も重要ですが、必須なものとnice to have（あればなお良い）レベルのものが混ざっていることもあります。そんな時はこうやってissueにして別枠で実装させるのがよいでしょう。