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title: "Shopifyでクライアント向けにECサイトを作るときは、Shopifyパートナープログラムを使おう"
date: 2021-12-04
categories:
  - "Shopify"
  - "web制作系"
  - "クラウド / SaaS"
url: "https://hidetaka.dev/ja/blog/1886"
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**[Shopify Advent Calendar 2021 5日目](https://qiita.com/advent-calendar/2021/shopify)の記事です。**

ShopifyでECサイトを作る場合、大きくわけて2つのケースがあります。

1つは自身でECサイトを立ち上げたい場合。そしてもう1つは、クライアントから依頼されてECサイトを代わりに立ち上げる場合です。

よくあるECカートASPなどでは、どちらの場合でもECそのもののセットアップ方法は変わりありません。アカウントのメールアドレスやパスワードを誰のものにするか。くらいでしょうか。

しかしShopifyの場合は、「Shopifyパートナープログラム」を活用すると、より便利かつお得にサイトの運用が行えます。

## Shopifyパートナー管理画面から、ECサイトを立ち上げる

[Shopifyパートナー管理画面](https://www.shopify.com/partners)から、「紹介」を選ぶと、クライアント向けのECサイト（ストア）を立ち上げできます。

![](https://wp-kyoto.cdn.rabify.me/wp-content/uploads/2021/12/c129574e3c59e9549abe14ff8b6e4a0f-20251101222542-1024x540.png?&d=1140)

「ストアを作成する」を選ぶと、「開発ストア」と「管理ストア」の2種類が選べます。

![](https://wp-kyoto.cdn.rabify.me/wp-content/uploads/2021/12/edc03e8323eccce29dc590bd893f57eb-20251101222543-1024x438.png?&d=1140)

新規に立ち上げる場合は「開発ストア」を、既存のサイトにログインできるようにしたい場合は「管理ストア」を選びましょう。

このあと、ストアのURLやログイン情報などを入力するフォームが表示されますので、表示にしたがって入力すればOKです。

## Shopifyパートナープログラムを使うメリット（一部）

わざわざパートナー管理画面を経由する理由は、自分の中では2つあります。

1つは、「管理サイトのログイン情報をまとめて管理したい」ことです。

![](https://wp-kyoto.cdn.rabify.me/wp-content/uploads/2021/12/505317573378951bff0a859ffe0ef00b-20251101222544-1024x594.png?&d=1140)

パートナー管理画面を使うと、管理しているサイトが複数ある場合に、アカウントのログインやパフォーマンスの表示、一斉ログアウト操作などがまとめて行えます。

そこまで数があるわけではありませんが、それでもログイン情報を手元で個別に管理するよりは、まとめてしまった方が安全かつ効率的です。

もう1つは「開発ストアをオーナーに引き渡しすると、レベニューシェアがもらえる」ことです。

パートナープログラム経由で開発ストアとしてECサイトを立ち上げ、各種プランやアプリの購入などの料金支払いのためにオーナーに引き渡しします。すると、Shopifyのストアプラン料金の20％相当額が毎月Shopifyから支払われます。

> マーチャントの月額サブスクリプション料金の20%に相当する定期的なコミッションが支払われます。  
> \*マーチャントが有料のShopify顧客のままで、あなたが[アクティブなShopify パートナー](https://help.shopify.com/ja/partners/how-to-earn#active-shopify-partner)のままである限り、毎月繰り返されます。
> 
> [https://help.shopify.com/ja/partners/how-to-earn#development-store-referrals](https://help.shopify.com/ja/partners/how-to-earn#development-store-referrals)

Liteプランなどでは微々たる金額ですが、それでも収入源、それもオーナーに直接請求する必要がないものが加わるのは、大きな違いです。

## おわりに

この他にもShopifyパートナー経由でECサイトを立ち上げるメリットはあると思います。

他人にお勧めするならまずこの2つについて話すかなと思いましたので、簡単ですが紹介しました。